July 27, 2008

光の射す方へ

ようこそスタッフルームへ!

マネージャーGAMIです。 

 

スケジュール帳を眺め、この5日間を振り返ってみた。

 

 

そして禁断とも言える、九州での移動時間を計算してみる。 

 

 

正確には、航空機、列車での“移動した時間” というより我々が“輸送された時間”である。

 

ざっと、5日間で19時間。 

 

これにタクシー乗車時間(1日1時間)を加えてみると、24時間に及び、

 

さらに「遠足はお家に帰るまでが遠足です!」の教えに基づき、空港から自宅までの時間をプラスし…

 

九州5日間に及ぶ総輸送時間…

 

なんと…

 

 

25時間。

 

 

24時間テレビも放送時間を超え、ドラマ「24-TWENTY FOUR」もシーズンⅡに突入してしまうではあ~りませんか!
 

(「会いたくてSEASONⅢ」はあるのだろうか?)
 

 

5日間のうち、丸々1日が我々の輸送に費やされていた訳で…

「飯だけは喰う荷物」状態になっていた事に今更ながら気づく。

 

 

 「あっちが大分⇔熊本で、そのむこうが鹿児島↑で、 こっちが長崎⇒ 」

 

狭い日本と言いますが。

 

 

この国にはまだまだ自分の知らない素敵な人や場所や香りや味も隠れている。

 

 

あの海の向こう、あの山の向こうでは、これからどんな出会いが待っているのだろう。

 

きっとあの歌声は、海を渡り、山を越え、あなたが待つ街へ届く日も近いのだろう。

July 16, 2008

脱帽効果

ようこそスタッフルームへ!

マネージャーGAMIです。 

 

「SUMMER CANDLE 」リリースから早1週間。

全国各地から、このサイトをはじめラジオ出演番組などへの皆さまからのたくさんの熱いメッセージ、本当にありがとうございます! 

 

現在、そんな熱いメッセージに後押しされながらの関西横断中のミトさん。

 
本日は久々の京都。 
炎天下から逃げるようにタクシーに乗り込むミトのカツユキ公ご一行。

 

帽子を脱ぎ「いやいやいや~」とエアコンの効いた車内で涼むカツユキ公。

 

運転手さんは、本家ミトのご老公のような白髪でニコやかな大ベテランといった風格。

 

名前を確認。

 

「長谷川 三郎」と書いてある。


その長谷川さんが開口一番

「いやぁ~お客さん、アタマがえらいビシッとキマッテはりますなぁ~」

 

ミト 「えっ? あっそうですか(笑)」
 

と、ちょっと照れくさそうに髪を撫でるミトさん。

 

長谷川さん 「わたし、こんなにビシッ!と決まったヒトは久々にお会いしましたわ~」

 

ミト 「そっ、そ、そうですか (笑)アハッ、 ありがとうございますう。」

 

赤ら顔でご満悦のミトさん。


タクシードライバー歴45年(推定)の長谷川さんをもってしても「見たこともない」と言わしめるほど完璧な髪型…

 

しかし、ナゼ?

 

どっから見ても無造作ヘア。

 

いったいこの髪のどこが? 

 

長谷川さん絶賛ポイントを無言で検証するワタクシとプロモーターT嬢。

 

「そうでもないような…」 と、KY発言をグッとガマンし、黙って首をかしげる我々。

 

 

 

…しばし沈黙。

 

 

???でいっぱいの車内。


その沈黙を破り、長谷川さんがポツリ。

「こう見えてねぇ、わたし好きなんです“帽子” エッヘッへ。 乗りはる前からエエなぁ~思うてましたわ。」

 

 


どうやらビシッとキマッテいたのは、、、、 コチラの事だったようで。

 


マナーモードの我々の空気を一瞬にブチ壊してくれた長谷川さんのKY発言に、返って車内は大爆笑に。

 


計算なのかボケなのか。 

 

 

爆笑している我々の真意を気に留める様子もなく、まるでハシャグ孫達を横目で見ているかのように、ニコニコとハンドルを握り駅まで送り届けてくれた長谷川さん。

 

 

腕利きのベテランってのはこういう人を言うのかな?

 

 

こんな出会いも悪くない…

 

 
よね ミトさん。  
 

July 10, 2008

あなたから あのひとへ

ようこそスタッフルームへ!

マネージャーGAMIです。

 

「♪明日わった~しは 旅に出まっすぅ~♪」 

 

と、 いう事で無事にリリースを迎えてホッとしたのも束の間、

 

「SUMMER CANDLE お届けの旅08’ サマーキャンペーン」

 

略してサマキャン。 (アナCANは明日放送です。ハイ今度こそ、すいません)

 

が、スタート。

 

サマキャンを前に新着情報ラッシュ&ホームページのプチ整形も何とか終え、旅に備える。

 

なにせ、これから1ヶ月に渡る長き道中、留守中は皆様にはこちらのホームページでの情報の更新、誤差、訂正、修正、偽装、隠ぺい、改ざん、などなど

多々ご迷惑をお掛けする事もあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。


 

 

幸せで満たされてる人には もっと輝きを

心を閉ざしてる人には そっと光を

立ち止まっている人には その道しるべを

傷ついている人には ぬくもりを

何かを見失っている人には その答えを

特になんにもないって人には…  その意味を
 

 

今日ミトカツユキが灯した灯火は、そんな光で、きっとみんなを照らしてくれてるはずだ。

 

そう信じて止まない 「SUMMER CANDLE」 

 

 

少年から大人へ 大人から少年へ 艶男ミトカツユキの聖火をつなぐ旅が始まった。

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