August 23, 2008

円陣! 演人!? Angel??

ようこそスタッフルームへ!

マネージャーGAMIです。 

 

センターステージという大胆不敵な試みでお届け致しました 「SOUL VACATION 08′ ~SUMMER CANDLE」

会場にお越しの皆さま、昨晩のライヴはいかがだったでしょうか?

 

オーディエンスの方々がステージを全方位に囲み形成される円。

その円に存在する全ての人が輪となり、“この瞬間を共に生きているんだ” と分かち合える。

そんな思いを1人1人の心に灯すことが出来るライブが出来ないものか?

 




昨晩、完成した 熱くて、やさしくて、固くて、整然とした “円陣”

 

 

その円陣を上からのぞいて見たら、そこから見えた世界があまりに華麗で煌びやかで…

 

まるで子供の頃にワクワクした、万華鏡から覗きこんで見えた世界の様だった。

 

ちなみに今回のライブ企画段階で、社長Y氏と共に論議を重ね、導き出された我々のステージレイアウト図

がこれ↓

080823_022103.jpg 

手書き。 しかも鉛筆で。 ただの落書同然だな。。。

 

紙の平面では、こんなに醜いものなのに、そこに存在するアーティスト達とオーディエンスの息吹が注ぎ込まれると、あんなにも美しい立体空間 が出来あがる。

 

 

うん、やっぱり音楽って素敵だ。 

 

 

こんな世界を創ってくださった、メンバー、オーディエンス、そしてクラブイクスピアリの熱~いスタッフの皆さま、本当に有難うございました!

今回この円陣に加われなかった方や再び加わって下さる方の為にも、またの機会があればぜひと考えております。

 

これからもミトカツユキの音楽道は続きます。 

また明日からも前へ前へ!

 

 

そうそう、最後にミトさんに伝言です。

アンコールで登場した「赤い彗星天使のマイケル」さんより代理人を通じコメントが入っております。

「ミトサン キョウワ アリガト ケド ブッケ ホンバン ノ ステージ デ イキナリ ソロ フルノ ヤメテクーラサイ ネ! ワタシ ヘンナ アセ カイタヨ  アンマシ イジメナイデクーダサイ  デワ  See you!」

以上。 

 

ミトさん あの人怒らせるとヤバイっすよ。 怒ったらマジでヤバイらしいっすからね。

 

いやぁ~、それにしてもなんだか今朝は手の平が痛い痛い痛い。  やっぱテーピングしとけば…  

それでは皆さまSee you!   

あっ! ではなく 良い週末をお過ごしくださいませ。

August 21, 2008

うしろ髪ひかれ隊

ようこそスタッフルームへ!

マネージャーGAMIです。 

 


いよいよ、明後日に迫ってきたワンマンライヴ。

ミトさんも一昨日からライヴに向けての合同強化合宿に突入。

 

初日からメンバーと共に、気合十分のミトさん。

 

ほれ、被っていたキャップをクルリンパッ!

080819_233654.jpg 

野球少年? ラッパー? 

この“やんちゃスタイル”はミトさん本気モードにスイッチオンの瞬間だ。 

チェキラッチョ!

 

 

そして、2日目のミトさん。

 

出た! お得意の “手ぬぐい百姓スタイル”! もはや我を忘れている瞬間。

 

おっ、気付けば、メンバーも同じ輩に!!

(ちょっと建築現場っぽい雰囲気ですが…間違いなくスタジオレッスン中の1コマです)

 

なぜかって?

 

今回はミトさんもゲストミュージシャンも一同必死なんです。

 

なんせ気が抜けないんです。 

 

気も抜けないんです。

 

毛は抜けてないです。(1名そうでない方もいますけど…内緒) 

 




いつもより緊張するんです。

 

 

なぜかって?

 

 

ま、それは見てからのお楽しみという事で。 

August 3, 2008

喝! 克! 勝つ!

ようこそスタッフルームへ!

マネージャーGAMIです。 

 

 

サマキャンもいよいよ最終章へ突入。

 

今週末は ミトさんの性春時代、いやいや青春時代が詰まった街、札幌へ。

このウダル暑さから一転の涼を感じるオアシス!

 

 

と思いきや…

 

寒い! 

 

寒すぎる!

 

どーにも寒いのだ。 

 

 

さぶいので長袖を一枚羽織る。

 

 

が、周りを見渡してもみなさん半袖。

自分だけ…

おかしい。 どーも、おかしい。


 

その夜、ジンギスカンをおいしく頂く。

が、後半から急に箸が止まった。

おかしい。 なんか、おかしい。

 

 

今度は急に喉が渇いてきた。

コーラをジョッキで3杯おかわりしてみる。

おかしい。 どっか、おかしい。

 

 

ホテルの部屋に戻ると、急に意識もうろう。

体温急上昇。  

「や、やばい、熱だ。 こんな時に…」

キャンぺーンも残り僅か、しかも札幌の夜に限って(←別に深い意味はありません)

 

しかーし、倒れているバヤイではないのだ。

 

「なんのこれしき、朝までには完治だぁ!」 と自分に喝!

 

気合だ!気合だ!気合だ!オイオイオイ! と アニマル浜口療法で

エアコンを止め、布団にくるまり、一晩かけて大量の発汗を促す。

 

この 「アニマル浜口~京子金メダルへの道」 療法が功を奏し、
予定どうり、一晩でコンディションは回復。
(この分、来週あたり倒れる予定なんで、その時は社長! はいヨロシクぅ!)

 

食欲も回復し、帰りの機内では着席と同時に「海鮮ちらし弁当」を食す。

 

 

が、

 

 

「お客様、まもなく離陸しますので(笑)」と、

CAさんから、その表情とは裏腹に冷たくテーブルをたたまれ、味わう間もなく、急いで飲み込む、飲み込む。

弁当の残骸を持ちながら飛行機は離陸。
 

 

ベルトサインが消えたところで、体力回復の仕上げとして空港で入手した一品を飲んでみる…


 


初めて見たこのネーミングが、今の自分にはもってこいである。

 

ミトさん曰く、「北海道の人ならみんな知ってるよ。 飲むヨーグルトみたいな味」

と教えを受けたが、ワタクシには「パイナップルジュース」 の味だった。

病み上がりなので自信は無いが、 

仮にワタクシの味覚が正しければミトさんの味覚って…???

 

さぁ明日は灼熱?の福間海岸へ!

キャンぺーン最終章!我らがカツユキさんはゲンキですのでご安心を!

 


 
どなたサマか「カツゲン」の本当の味を教えてください。 

ちなみに、アノお方はパイナップルは大の苦手ですのであしからず。

« 前のページ次のページ »