June 16, 2007
肉弾戦!?
ようこそスタッフルームへ!
マネージャーGAMIです。
昨日はミトさんと共に北海道「白老牛肉祭り」、大分「牛喰い絶叫祭り」と並び称される日本3大牛祭りのひとつ渋谷「牛追い祭り」に参加して参りました。
この祭りの実行委員長は、我が事務所のY氏。
「この祭りは別名「牛まる呑み祭り」だから、みんな気合入れるように!」
と、Y氏より檄。
「ま、丸呑み?ですか!?」 たじろぐ自分。
「それとね、服は出来るだけ脱いでね、帰ったら風呂は2回入るように!」
と、Y氏よりルール説明。
「そんなに匂いつくんですか?」と、軽装になるミトさん。
前菜とも言える、生肉たちが大皿で運ばれ、祭りスタート。
(以後、ミトさんのブログ参照でお願いします)
「今日はオレに任せろ!」と、 焼肉奉行と化すY氏。
まったく手を休めることなく、素早く肉を焼きさばいていく。
これは「タレ」、これは「レモン」、これは「ポン酢」と、絶妙な焼き加減で取り分けていく。
我々の目の前にいるのは、もはや焼肉奉行ではなく焼肉将軍である。
将軍様に促されるまま、大量の絶品牛を胃袋に次々と押し込んでいき、祭りはクライマックスへ。
もう煙で前が見えない見えない!「ここは夜のヒットスタジオか?」と思わせるほどの凄まじさ。
中央道なら確実に通行止めレベルの視界の悪さに加え、ホルモンやら厚切り肉が一挙に押し寄せ、もう脂地獄絵図である。
終盤は「牛追い祭り」どころか、完全に「牛に追い回される祭り」になってしまった。
祭りを終えての各自感想
ミト「いやぁ、あの肉の脂がなんとも上品、このうえないですなぁ!」
将軍さま「いやぁ、オレ、牛んなっちゃったね!」
自分「いやぁ、こんなんじゃ、帰り電車乗れないっす(泣)」
そうなんです。
自分が嫌になるぐらい身体中が猛烈な牛煙脂臭なのである!
解散後、悲劇的臭さを発したまま独り電車に突入。
こんな時はマナーもへったくれもないのだ。すぐさま優先席へ飛び込む。
しかも進行方向逆側の端をキープ。
「これで気流に沿って被害直撃の人はいなくなった。」
と、ひと安心。
若干乗客の顔が不機嫌に見えるのは気のせいか…
よく見れば周りが全員メガネっていうのもそれはそれで怖いが。
隅へ隅へと小さく不自然に収まる自分。(優先席に4人座れる状態)
しかも昨日は雨。高温多湿に加え満員の車内。いつ地下鉄異臭騒ぎとなってもおかしくない状況。
幸いにも隣の若者はDSに、前のサラリーマンはパチンコ雑誌に夢中。
(有難う任天堂さん、パチンコ倖田來未。)
周囲に脅えながら、緊張状態のまま帰宅。 お風呂はルールに則り2回往復で洗って。
なんともウシに牛耳られた一日でありました。(オイ山田くん、座布団1枚)
さぁ、みなさん今日は横浜でのフリーライブ!
予報では気温30度!
熱中症対策万全でお出掛け下さい。タオル、水筒、日傘をお忘れなく。 それと念の為、ファブリーズも…
では会場で!