March 5, 2008
美女と野獣
ようこそスタッフルームへ!
マネージャーGAMIです。
先週末、FM佐賀開局15周年イベントに参加させて頂いた夜、出演者全員での打ち上げが行われた。
各テーブルには「佐賀牛」が配備され、贅沢三昧。
Kさんは一人一人ご丁寧に「オツカレサマデシタ」と グラスを持って右往左往。我々のテーブルへもわざわざご挨拶にお越しくださり、
Soweluさんは鉄板の上で焼肉チャーハン?を製造。これまた我々のテーブルに「どうぞ!」と、運んでくださり、
中西圭三さんは3枚がひとつに繋がった肉を「あっ、ちょうど3人だからミト君たちにあげるねっ!」と焼いてくださり、
(3枚連結なので圭三さんいわく、ほらGYU-GYU-TRAINだ!GYU-GYU-TRAIN!と盛り上がっていました。)
いやぁーみなさん、実に律儀でやさしくて、ステキな方々でした。
解散後、深夜ホテルに戻るとミトさんが「ブログ更新」の為、ワタクシの部屋に。
「このPC、やっぱり変なんだよなぁぁー。」とブツクサ。
「ほらまた消えた。 わかった、このPCオレの打つ早さについていけないんだなぁー」とブツクサ ブツクサ。
「うわっ! 書いたの全部消えちゃった!」と、これを軽く5回は繰り返し…
「お客さん、もう帰って頂けます?」と内心思いながらも、悪戦苦闘のミトさんの後ろでスーパーデラックスモナカをかじりながら、じっと終わるのを待つ自分。
約2時間が経過。
深夜25:30 UP完了。
「じゃ、帰りマース」と、ミトさん退却。
「やれやれ、これでようやく風呂に入れるわい」 と準備をしていると、
「トン、トン」と遠慮がちなノックの音が。
「はて?誰ぞや?」
と、扉を空けたらそこには…
うるわしい美女が!
ではなく“お隣さま”が。
自分 「えっ、ま、まだ何か?」
ミトさん 「なんか俺、閉め出しくらったみたい! カード入れても… ほら、ドア開かないんだよ!!」
自分 「そんなことって…」
ミトさん 「2時間カード持ち歩いてたからかな? 時間切れって事?」
自分 「それはないと思いま…」
ミトさん 「だってほら… ね、カード差してもピッていわないでしょコレ?」
自分 「はぁ」
ミトさん 「これカードの問題ぃ? 扉の問題ぃ? どっちなんだよっ!」
「差しては抜く」の一連の動きを5回以上もわざわざご丁寧に繰り返して見せてくれるミトさん。ドアは開く気配ナシ。
深夜25時のレスキュー作業。
ブログ更新作業で負ったダメージが大きく、まったく頭が回らない二人。
「もうこれフロントに抗議の電話だ!」と思って受話器へと向かうその時、
2008年3月2日 25:50分 その時歴史は動いた。
ミトさんのポケットからもう一枚のルームカードキーが…
自分 「ミトさんがさっきから持って試してるカードって、それって私の部屋の…」
ミトさん 「あっ、これここの部屋の… オレのカードこっちか?」
きっとこういうサガなのね… と、
ぐっと唇をかみ締め無言のまま就寝。
翌 日
CROSS FM 「MEET THE BEAT’S」リベンジ生放送!
「今日は5時からいます!」と胸を張るミトさん。(まぁこれ当たり前ですが)
前回が“アレ”だった為に、なぜか感動的すら漂う幕開け。
ふと、サテライトスタジオのブースの壁に目をやると、なにか違和感が…
「ミート ザ ビー ビイ、 び、ビ、ビッ、 ビーストズ?!」
番組名が…
「BEAT’S」が「 BEASTS」に!
「獣との遭遇」 「野獣の群れ」って… 我々は獣って事ってか?
光栄なのか失礼なのか?
番組AD、Mちゃんの計算なのか天然なのか?
ナイスです。
マイクが遠い、鍵盤が壊れている、進行を把握していない、時間が足りない…
そんなのまったくお構いなしでブースの中で一匹、暴れ歌い狂うビースト ミト!
サテスタ前とラジオの前のリスナーの方々と共に生の勢いそのままにあっという間のリベンジ生放送でした。
Tディレクター、来週からこれでいきますかね? 番組名も?
この二日間で佐賀、福岡をはじめ、各地たくさんの方々からエネルギーを頂きました。
本当に有難うございました!
さぁ、まもなく3月10日は獣の日ぃぃ!
ではなく3月10日はミトの日っ!
ってことを勝手に記念してBay fm「GFK」でもこの日スペシャル企画が!
この日の番組終了後のライブ選曲を、みなさんからリクエスト募集します。
あなたが選び、みなさんが作るセットリスト企画! ぜひぜひたくさんのご参加お待ちしております!
この企画、ミトさんホントに大丈夫かぁぁ?
野獣よ!今こそ目覚めよ!!