July 16, 2008
脱帽効果
ようこそスタッフルームへ!
マネージャーGAMIです。
「SUMMER CANDLE 」リリースから早1週間。
全国各地から、このサイトをはじめラジオ出演番組などへの皆さまからのたくさんの熱いメッセージ、本当にありがとうございます!
現在、そんな熱いメッセージに後押しされながらの関西横断中のミトさん。
本日は久々の京都。
炎天下から逃げるようにタクシーに乗り込むミトのカツユキ公ご一行。
帽子を脱ぎ「いやいやいや~」とエアコンの効いた車内で涼むカツユキ公。
運転手さんは、本家ミトのご老公のような白髪でニコやかな大ベテランといった風格。
名前を確認。
「長谷川 三郎」と書いてある。
その長谷川さんが開口一番
「いやぁ~お客さん、アタマがえらいビシッとキマッテはりますなぁ~」
ミト 「えっ? あっそうですか(笑)」
と、ちょっと照れくさそうに髪を撫でるミトさん。
長谷川さん 「わたし、こんなにビシッ!と決まったヒトは久々にお会いしましたわ~」
ミト 「そっ、そ、そうですか (笑)アハッ、 ありがとうございますう。」
赤ら顔でご満悦のミトさん。
タクシードライバー歴45年(推定)の長谷川さんをもってしても「見たこともない」と言わしめるほど完璧な髪型…
しかし、ナゼ?
どっから見ても無造作ヘア。
いったいこの髪のどこが?
長谷川さん絶賛ポイントを無言で検証するワタクシとプロモーターT嬢。
「そうでもないような…」 と、KY発言をグッとガマンし、黙って首をかしげる我々。
…しばし沈黙。
???でいっぱいの車内。
その沈黙を破り、長谷川さんがポツリ。
「こう見えてねぇ、わたし好きなんです“帽子” エッヘッへ。 乗りはる前からエエなぁ~思うてましたわ。」

どうやらビシッとキマッテいたのは、、、、 コチラの事だったようで。
マナーモードの我々の空気を一瞬にブチ壊してくれた長谷川さんのKY発言に、返って車内は大爆笑に。
計算なのかボケなのか。
爆笑している我々の真意を気に留める様子もなく、まるでハシャグ孫達を横目で見ているかのように、ニコニコとハンドルを握り駅まで送り届けてくれた長谷川さん。
腕利きのベテランってのはこういう人を言うのかな?
こんな出会いも悪くない…
よね ミトさん。