August 3, 2008
喝! 克! 勝つ!
ようこそスタッフルームへ!
マネージャーGAMIです。
サマキャンもいよいよ最終章へ突入。
今週末は ミトさんの性春時代、いやいや青春時代が詰まった街、札幌へ。
このウダル暑さから一転の涼を感じるオアシス!
と思いきや…
寒い!
寒すぎる!
どーにも寒いのだ。
さぶいので長袖を一枚羽織る。
が、周りを見渡してもみなさん半袖。
自分だけ…
おかしい。 どーも、おかしい。
その夜、ジンギスカンをおいしく頂く。
が、後半から急に箸が止まった。
おかしい。 なんか、おかしい。
今度は急に喉が渇いてきた。
コーラをジョッキで3杯おかわりしてみる。
おかしい。 どっか、おかしい。
ホテルの部屋に戻ると、急に意識もうろう。
体温急上昇。
「や、やばい、熱だ。 こんな時に…」
キャンぺーンも残り僅か、しかも札幌の夜に限って(←別に深い意味はありません)
しかーし、倒れているバヤイではないのだ。
「なんのこれしき、朝までには完治だぁ!」 と自分に喝!
気合だ!気合だ!気合だ!オイオイオイ! と アニマル浜口療法で
エアコンを止め、布団にくるまり、一晩かけて大量の発汗を促す。
この 「アニマル浜口~京子金メダルへの道」 療法が功を奏し、
予定どうり、一晩でコンディションは回復。
(この分、来週あたり倒れる予定なんで、その時は社長! はいヨロシクぅ!)
食欲も回復し、帰りの機内では着席と同時に「海鮮ちらし弁当」を食す。
が、
「お客様、まもなく離陸しますので(笑)」と、
CAさんから、その表情とは裏腹に冷たくテーブルをたたまれ、味わう間もなく、急いで飲み込む、飲み込む。
弁当の残骸を持ちながら飛行機は離陸。
ベルトサインが消えたところで、体力回復の仕上げとして空港で入手した一品を飲んでみる…

初めて見たこのネーミングが、今の自分にはもってこいである。
ミトさん曰く、「北海道の人ならみんな知ってるよ。 飲むヨーグルトみたいな味」
と教えを受けたが、ワタクシには「パイナップルジュース」 の味だった。
病み上がりなので自信は無いが、
仮にワタクシの味覚が正しければミトさんの味覚って…???
さぁ明日は灼熱?の福間海岸へ!
キャンぺーン最終章!我らがカツユキさんはゲンキですのでご安心を!
どなたサマか「カツゲン」の本当の味を教えてください。
ちなみに、アノお方はパイナップルは大の苦手ですのであしからず。